studio mufufu x MAアーキテクト

葉山、空間を自在に切り取る住まい

開口部から時間を知るような、ゆとりある暮らしにピッタリな住まい。

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高台にそびえ、まるで空の一部のように佇む。

駐車スペースもゆとりを持って確保、エントランスへ続く石畳が安住の住まいへと導きます。

玄関のドアを開けると、こっくりとした材木で統一された空間が現れます。

広い敷地があっても、仕舞いよく。間を活かした靴箱の配置。

階段を上がると、その開口の多さに気づく。わずかなスペースにも、スタディスペースを設けて。

なるべく壁で区切ることをせず、広く透明感を空間に与えます。

キッチンからも、広々とした自然を楽しめるように。

眺望は言うまでもなく美しく。

天気の良い日は富士山と江ノ島をのぞむことも。

水回りも気を抜かない。緑を、ソトの空気を楽しめる工夫をこらし。

忙しい朝さえ無縁。ゆとりある洗面所を家族で共有出来ます。

光差し込む昼下がり。思い思いの時間が過ごせるリビング。

中庭から見える風景が時を知らせます。

和室には、正座をした目線で緑を楽しめる窓の配置を。

お家に帰るのが楽しみになる。

お家にいる時間が待ち遠しい。そんな住まいです。